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エミリー・ウングワレー展

久々の更新。
気がつけば前の投稿から2ヶ月近くたってました。。


国立新美術館で始まったエミリー・ウングワレー展を観てきた。

アボリジニと聞くといわゆる”アボリジニ的”な、プリミティブな表現を想像してしまうけど、エミリー・ウングワレーの絵画は、プリミティブな民族性を感じさせながらも、現代にも通ずる…。民族とか時代とかそんなものは取っ払ったうえで1人の人間として全ての人類に通ずるような、そんな表現であるように感じた。
西洋の美術に汚されていない、純粋さ。
だから観ていてとても気持ちがいい。透き通ってくるような感じ。

うまく言葉にできないけど、とにかくとてもよかった。
ぜひおすすめしたい展覧会です。

公式サイト
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by ryota-C | 2008-06-01 23:13 | 観たもの、読んだもの
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