カテゴリ:四谷ゼミ関係( 5 )

メディアアートに挑戦

今年の発明工作ゼミの集大成、という感じだと思うのだけど、今月15日から23日まで作品展をやることになった。
発明工作ゼミでは、メディアアートや電子工作を中心に学んできた。
(発明、という内容の講義は、最初の岡崎さんの講義くらいしかなかった気がする。)
で、僕はFlashを中心に制作を進めている。
技術的にはまだまだなので、勉強しながら、あと二週間でどこまでできるか、という勝負である(注、勝負とは、自分との勝負のことである)。
四谷的な、岡崎的な作品スタイル、考え方に負けずに、自分を信じて進むのみ。
と、いいつつ今回は楽しんでやりたい。
初挑戦だし。
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by ryota-C | 2007-12-02 01:13 | 四谷ゼミ関係

秋葉原ツアー

発明工作ゼミで秋葉原ツアーに出掛けた。
今まで秋葉原には一度来ただけ。しかもソフマップのみ。
その道のプロである講師に連れられて、裏通りを歩く。メインストリートなぞ一度も歩かなかった。
今日は秋葉原の本当の顔を見た気がする。

購入したもの。
○テスター(秋月電子で¥1,600)
○青色LEDを交互に点滅させるキット(千石電商で¥700)
○SUSHI MOUSE(寿司マウス(笑)¥349)
○ボールマウス(ジャンク品¥100)

いやとにかく安い。楽しすぎる。
これで何をするかというと、マウスを通常とは別の使い方をしてパソコンと繋ぎ、Flashで作ったものを動かす、という課題。
まだ何をどうやったらいいかわからないけど、これは楽しそうだ。

ちなみに、発明工作ゼミでは現在はFlashを中心に進行中。スクリプト結構難しいことをやってる(中級くらい?)から、ついていくのが大変。勉強しなければ。
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by ryota-C | 2007-05-20 00:08 | 四谷ゼミ関係

ダークショー

ダークショーという名の、暗闇の中で行うパフォーマンスショーが応用ゼミで今日行われた。ギャラリーを使って、公開という形で。
今回、それを棄権した。
理由は、最初にその企画を聞いた時点でおもしろいと思えなかったこと。
他に色々考えなければいけないことが溜まってたこと。
あとは、自主企画ではなく、100%岡崎さんの主導だったこと、も言える。
その為と用事があったのもあって、先週と今週のゼミも欠席していた。

今年度になって思ったこととして、去年みたいにただこなすだけじゃダメだということ。
その場その場でしのいでいくのではなく、じっくり考えて思考の側から制作に向かっていきたい。
だから、本を読み、映画を観、考える。これを大事にしたい。

一つ忘れてはいけないのは、作品を作ることが一番考えることである、ということ。
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by ryota-C | 2007-05-19 23:54 | 四谷ゼミ関係

0427応用ゼミ

先週出された課題を元に、パフォーマンスを行った。
自分自身でもよいとは言えないものだったので、反応もその通り。
岡崎さんの言葉として、
・去年やったパフォーマンスから彫刻的にもっと追求できるものであったのに、それをせずに横滑りしていってる。
・パフォーマンスは最初はウケるけど、しばらくいくと急にウケなくなる。そのときに帰るところを作っておくのが大事。
・菅木志雄のように、パフォーマンスもやるけど、彫刻もそれ自体で自立している、という状態が望ましい。
・今の自分の作品は、自分の行為があるからおもしろいけど、行為を除いてものだけで見ると、それほどおもしろくない。

確かにその通りだと思う。全く異論はない。
あと、
・構造についてやるのであれば、彫刻(もの)でやったほうがいい。
という指摘も。

北川さんの言葉
・こういう一連のパフォ−マンスを一年365個作るというのでもいいと思う。(岡崎さんの言うことも確かにあるけど、との前置きで)
・一つ一つのパフォーマンスや彫刻の背景として(例えどんなにくだらないことをやっていたとしても)、社会的な思想とか、そういうものがないと続けていけない。

北川さんはとても真面目に丁寧に話をしてくれる人で、言葉がすっと入ってくる感じがする。毎日一つずつ作っていくという案には共感して楽になれたし、思想の話は自分の問題の確信をつかれたようで、とても重かった。


今回課題をやって思ったのは、自分には理屈っぽいことや難しいことをやるのは無理だ、ということ。おもしろければいい。それじゃダメだろうか。
考えてから動く。そうしないと前みたいにまた同じ形式の中をグルグル回って、行き詰まる。でも、パフォーマンスに関しては、動いてから考えたいと思う。まだ何が出てくるのかわかならいから。
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by ryota-C | 2007-04-28 00:28 | 四谷ゼミ関係

2007.4.20 応用ゼミ

四谷2期目がスタート。
まず、申し込みの際に必要だった800文字の小論文でつまづく。
日常と芸術というテーマで書いてみたが‥、まあ、ひどいもんだ。

今期は岡崎ゼミ自由応用、発明工作ゼミ、芸術理論ゼミの3講座を受講。
まずは20日の岡崎ゼミでスタート。

去年はガムテープを使ったデッサン(?)だったが、今年はいきなり発表だった。
1Fのギャラリーで、1人約2分間、その空間を埋めなさい。
考える時間は約30分。自分の番は始めから3番目。
窮地に追い込まれた状態での瞬発力を試す。
その言葉通り本気でテンパってギリギリになってコンビニに行って、ギリギリまで考えて袋入りのポップコーンに決断。
さらにギリギリまで必死で考えて、極力シンプルにすることを選択。
やったことをまとめると、顔と壁を使ってポップコーンの袋を開けて、中身を食べるというパフォーマンス。
つまり、顔面で袋を壁に押し付けて袋を割り(体は斜めに真っ直ぐ)、その状態のまま食べる、ということ(そのときはそこまで考えられてなかったが)。
シンプルにしたことが功を奏してちゃんとまとまったパフォーマンスになったし、講師の評価も結構よかった。
テンパって頭に血が上って、終わってからずっと頭がカーッとしていた。

他の人の発表では、おもしろいと思った人も何人かいた。基礎ゼミの人はやはり染まってないから、アクが強くておもしろい。応用では坂川くんや久世さんはやっぱりおもしろかった。頭で分かってしまう作品がやはり多いので、この2人はその線に沿ってなくていい。見ていてほっとする。特に四谷にいるとこういうタイプの人は少ないから。

今週の課題は、自分の制作の展望を示すような作品を3点作って持ってきて、考えを発表する。全て新作で。
あと、北川さんに見せるための資料も作らないといけない。
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by ryota-C | 2007-04-23 01:55 | 四谷ゼミ関係