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映画。

今週観た映画。
○誰も知らない(是枝裕和、2004)
○市民ケーン(オーソン・ウェルズ、1941)


一週間ほど、どこか遠くへ行きたい。
ただし、周りの時間が止まっていることが条件。
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by ryota-C | 2007-05-26 01:48 | 観たもの、読んだもの

誰も知らない

最近映画を観ることにしてて毎週TSUTAYAに行ってDVDを借りて見ているのだが、観ようと思えば観れるもので(今まで映画なんてほとんど観なかった。2時間画面の前に拘束されることに耐えられなかったから。)、今では映画を観れないことがストレスに感じるようになってしまった。

ということで、今日は「誰もしらない」を観た。

感想。
重い。途中から段々ズーンとした重みがのしかかってきて、最終的にそのまま放り投げられた。現代の東京。実際にあった事件。どこにでもいる普通の子供たち。
今、もしかしたらすぐ隣で起きているかもしれないという、あまりにリアルで、他人事では済まされないストーリー。
映画の中の家族の関係が、徐々に自分の家族との関係に触手を伸ばしてきて、自分の立ち位置を揺るがす。
頭で考えるというよりは体感的に、その関係性の再構築を迫られた感じがした。

是枝監督の作品は初めて観たけど、重たいストーリーを悲劇的に観せるのではなく、また、安易な解決方法を提示することもしないその手法は見事の一言。
主人公の子供達の演技も素晴らしいし、その愛らしさを自然な形で引き出すことに成功したのはやはり是枝監督の力量なんだろう。
日本映画という枠組みで括るのはよくないけど、でもやはり日本人に特徴的な繊細な感覚というものを存分に楽しめる作品、というふうにいえると思う。

「誰も知らない」オフィシャルサイト


(追記)今日買い物に行ったときにレジのところでアポロを見つけたので、思わず買ってしまいました。香料がすごい。。
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by ryota-C | 2007-05-24 16:11 | 観たもの、読んだもの

家事に疲れた主婦。のような。

昨日、おじいちゃんの四十九日を行った。無事終わってなにより。
叔父も先週無事退院し、昨日も来てくれた。
おばあちゃんはまだまだ時間がかかるけど、でも入院したころからしたら比べものにならにほど元気になった。元気な顔を見れるのはうれしい。
前の家の片付けももうあと少し。予定から何ヶ月遅れているんだろう。本当にやっと、という感じ。

今月はwebとFlashをとにかくやる。応用ゼミは今週も行けなそう。
技術を身につけるのには我慢が必要。と最近気づいた。(遅すぎる。)
好きなことだけやっていればよいのではない。
がんばって勉強しよう〜。
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by ryota-C | 2007-05-20 23:14 | ひとりごと

秋葉原ツアー

発明工作ゼミで秋葉原ツアーに出掛けた。
今まで秋葉原には一度来ただけ。しかもソフマップのみ。
その道のプロである講師に連れられて、裏通りを歩く。メインストリートなぞ一度も歩かなかった。
今日は秋葉原の本当の顔を見た気がする。

購入したもの。
○テスター(秋月電子で¥1,600)
○青色LEDを交互に点滅させるキット(千石電商で¥700)
○SUSHI MOUSE(寿司マウス(笑)¥349)
○ボールマウス(ジャンク品¥100)

いやとにかく安い。楽しすぎる。
これで何をするかというと、マウスを通常とは別の使い方をしてパソコンと繋ぎ、Flashで作ったものを動かす、という課題。
まだ何をどうやったらいいかわからないけど、これは楽しそうだ。

ちなみに、発明工作ゼミでは現在はFlashを中心に進行中。スクリプト結構難しいことをやってる(中級くらい?)から、ついていくのが大変。勉強しなければ。
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by ryota-C | 2007-05-20 00:08 | 四谷ゼミ関係

ダークショー

ダークショーという名の、暗闇の中で行うパフォーマンスショーが応用ゼミで今日行われた。ギャラリーを使って、公開という形で。
今回、それを棄権した。
理由は、最初にその企画を聞いた時点でおもしろいと思えなかったこと。
他に色々考えなければいけないことが溜まってたこと。
あとは、自主企画ではなく、100%岡崎さんの主導だったこと、も言える。
その為と用事があったのもあって、先週と今週のゼミも欠席していた。

今年度になって思ったこととして、去年みたいにただこなすだけじゃダメだということ。
その場その場でしのいでいくのではなく、じっくり考えて思考の側から制作に向かっていきたい。
だから、本を読み、映画を観、考える。これを大事にしたい。

一つ忘れてはいけないのは、作品を作ることが一番考えることである、ということ。
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by ryota-C | 2007-05-19 23:54 | 四谷ゼミ関係

映画、本。

今週見た映画
○山椒大夫(溝口健二、原作森鴎外、1954)
○七人の侍(黒澤明、1954)
○ローマの休日(ウィリアム・ワイラー、1953)

最近読んだ本
○Practica アートという戦場 ソーシャルアート入門

次読む本
○芸術の設計(岡崎乾二郎編著)
‥これは疲れそうだ。
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by ryota-C | 2007-05-15 01:29 | 観たもの、読んだもの

人に見せるということについて。

人に何かを見せる、ということが好きではないということに最近気がついた。
正確に言うと、見せたいと思わない、ということ。
自信のなさから来ているのかもしれない。
作品もそうだし、このブログもそう。
自分のことを知ってほしいと思わない。
アーティストがそれじゃいけないんだろうが。
今度から匿名アーティストになろうか。

匿名とは?
匿名性を確保する方法とは?
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by ryota-C | 2007-05-10 23:50 | 感じたこと、考えたこと

映画を見る。本を読む。考える。音楽を聴く。

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先週見た映画(レンタル)
○ローズ・イン・タイドランド(テリー・ギリアム)
○用心棒(黒澤明)
○東京物語(小津安二郎)
○2001年宇宙の旅(スタンリー・キューブリック)
○華氏911(マイケル・ムーア)

その前に観た映画
○ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(ヴィム・ヴェンダース、1999)

その前に劇場で見た映画
○黒い眼のオペラ(ツァイ・ミンリャン)
○ツォツイ(ギャヴィン・フッド)

映画を見る。本を読む。考える。音楽を聴く。
発明工作ゼミの課題。web制作(Flash)を再開。
スタジオ7〜8月に延期。
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by ryota-C | 2007-05-10 23:26 | 観たもの、読んだもの

家族考

家族内にあった出来事をきっかけにして、それを乗り越える為に家族は結束し、自然と協力体制が出来上がってくる。
家族は助け合うもの。そのことがこのひと月で初めてわかった。
また反対に、元からあった亀裂はより深まり、はっきりとした形で目の前に現れもした。

叔父が今日(1日)、病気で入院した。
命に別状はないが、急だったので驚いた。
叔父は、うちの家族をずっと支えてくれている人。
特にこのひと月は本当にお世話になった。
頼りがいがあって、いつも気にかけてくれていて、自分にとっては尊敬できる、父親以上の存在。
明日にでも、見舞いにいってやらなければいけない。
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by ryota-C | 2007-05-02 01:29 | 感じたこと、考えたこと

チューリップ終了

チューリップフロープロジェクト
2007.4.30 9:30〜12:30
黄金町桜桟橋〜BankART NYK

以下、mixiに書いたコメント。

反省、反省。
力不足でした。
プラン修正に対応が追いつかず、いい形にまとめきれなかった。
後から後から制約とか技術的な要求を出される状態(いかにもBankARTらしい)のなかで、それでもちゃんと実力のある作家さんの作品はブレないし、きっちりまとめてくる。
そこはさすがだな〜、と思った。
言い換えれば、少し制約が出てきたくらいでブレてしまう程度のコンセプトとかプランだったというわけで、やはりまだまだ、ということだ。
でも、いい経験にはなった。川に浮かぶことなんてあんまりないし。
世界中の川を畳に乗って、流れのまま下るというのもおもしろいかもしれない。やっぱりボートに引っ張ってもらうのは、おもしろくない。
パフォーマンスはこれから修行!
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by ryota-C | 2007-05-02 01:25 | 活動